動脈硬化(脈波)検査

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検査では、主にABIとPWVの値を測定し動脈硬化についての検査をおこないます。

ABI検査:正常では足首の血圧の方が上腕の血圧より高いのですが、動脈の内腔が非常に狭くなると足首の血圧が腕の血圧より低くなります.ABIとは,ankle brachial index(足関節上腕血圧比)の略で、ABI検査とは,両側の上腕と足首の血圧を測定してその比(ABI)を計算することにより、比較的太い動脈の内腔が狭くなっていないかどうかを調べる検査です。ABIは『比較的太い血管のつまり具合』の目安です。

PWV検査:PWVとは,Pulse Wave Velocity(脈波伝達速度)の略です。心臓から押し出された血液の拍動は、血管の壁や血液を伝わって末梢まで届きますが、血管の壁が硬いほど拍動は早く伝わるという性格があります。PWV検査とは拍動の伝わり方の速さを調べる検査で、PWVは『比較的太い血管の硬さ』の指標のひとつです。

当院のABI検査とPWV検査の特徴

検査でわかること

検査の方法

検査時間

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診療時間

午前 9:00 - 12:30
午後 14:00 - 18:00
※土曜日診療時間(9時~13時)
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