HOME < 院長挨拶
日進月歩の医療界にわが身を置くようになって、はや48年の歳月が過ぎてしまいました。私が医学生のとき内科の教授が講義の中で、患者がドアを開けて医者の前に座るまでに診断の50%は確信がつくようでなければいけないと力説させられたことをよく思い出します。鋭い観察眼が要求されているのです。数年来、目も合わせてくれない、聴診器も当ててくれない診察があると患者さんの嘆き声を耳にしますが、そんな中では患者取り違え事故がおきたのも必然のことと思われます。医の基本を大切にした診療を、これからも大切にしていきます。 私は、中学、高校、大学、長い病院勤務もこの金沢で送ってきており、金沢には深い愛着があります。祈りしも金沢内科クリニックで診療することになりましたが、宜しくお願い申し上げます。 |
進藤芳雄 医師 |
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略 歴
| 1959年 | 横浜市立大学医学部 卒業 |
| 1960年 - 1970年 | 横浜市立大学医学部付属病院 第二内科 |
| 1970年 - 1992年 | 国家公務員共済 横浜南共済病院 内科 |
| 同病院 内科部長 | |
| 1992年 - | IHI横浜事業所 所長 |
| 2008年 - | 金沢内科クリニック 院長 |
現 在
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金沢内科クリニック 院長
所属学会
- 日本内科学会
- 日本糖尿病学会
